最新ニュース

配向膜シートが作成できる!!ドラムコレクタ

今回ご紹介するドラムコレクタは、高速回転させながらファイバーを集積することにより、動画のような配向膜を作製することができます。配向性ナノファイバーは繊維が一定の方向に揃った状態で紡糸されているもので、外観上は金属光沢のある膜として得られます。用途はさまざまですが、最近では細胞培養の足場材料など、再生医療研究に用いられています。 気になる方は是非一度お問い合わせください。

少ない溶液で紡糸可能!!チューブレススピナレット

今回ご紹介するチューブレススピナレットは、貴重(高価)な材料での紡糸を検討されている方にお勧めのスピナレットです。少量の溶液での紡糸が可能。また異なる溶液を多く紡糸する際には、シリンジ部分を交換するのみの簡単取り換え!気になる方は是非一度お問い合わせください。

6月8日~10日の「繊維学会年次大会」に出展しています!(東京)

久しぶりの展示会!会場は、タワーホール船堀(江戸川区総合区民ホール)です。 展示会に初めて参加の2人が、先輩に見守られながら頑張っています! (本日は部長の内藤も登場!) ブログでもご紹介している「ハンディ・スピナー」や、紡糸装置のエントリーモデル 「NEX-101」を使って実際に紡糸体験ができます。 参加される方は、ぜひ株式会社メックのブースにお立ち寄りください! 問合せ:askmecc@mecc.co.jp (福間・瀬戸)

新人研修

5月からナノファイバー営業部に配属された瀬戸さん! 毎日紡糸ブースにこもって猛勉強中です!

ナノファイバー営業部に新人スタッフが配属されました!

「ナノファイバーの世界に魅了されています!」と話す彼女。 いつでも笑顔100%の努力家で、紡糸作業もどんどん習得している期待の新人です! 名前:瀬戸 鈴代(せと すずよ)  出身:福岡県糸島市  趣味:ムービー編集、愛犬の散歩   コメント:人とお話しすることが大好きで、特技は相手の良いところをみつけることです。   これから出会うたくさんの方々とナノファイバーの可能性やMECCの製品のすばらしさについて お話できることを楽しみにしています。ご指導のほど、よろしくお願いいたします!

ゼラチンを紡糸しました!!

ゼラチン(豚由来)の紡糸を行いました。ゼラチンは生分解性、生体適合性をもち細胞培地や創傷被膜材、創傷治癒など医療分野への応用が期待されています。

ハンディ・スピナレットの動画を公開!

短い動画なので、ぜひ見てみてください。 ⇒【ナノファイバー】ハンディ・スピナレット Nanofiber 貸し出しもしておりますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

ハンディ・スピナレットのデモ、好評進行中!

営業の福間(ふくま)により ハンディ・スピナレットのデモを全国で展開中です。 大掛かりな装置がなくとも、構想中の材料の紡糸がおこなえるので、 皆様にたいへん興味を持っていただいております。 どうぞお気軽にお声をおかけください。 Tel: 0942-41-2200  福間まで

九州工業大学、大塚研究室による紡糸実験

「紡糸電界の可視化」 の共同研究のため、九州工業大学大学院工学研究院、 大塚研究室から学生さん(竹中佑太朗さん)が紡糸実験に来てくれています。 3月には、電気学会が主催する SAMCON という国際ワークショップで 論文発表もおこなわれる予定です。 がんばってすばらしい発見、発明をしてください!