最新ニュース

東南大学

江蘇省南京市にある東南大学に訪問しました。 ポストドクターの符様と研究2年生の孔様が毎日NANONをお使いいただいており、 PVDF/DMFを用いた防水濾過ナノファイバーについて研究しています。 また、装置の使用頻度も高く、たくさんの方々に弊社の装置を使って頂けているとのことでした。 ※写真に写っているのは孔様です。

江蘇大学

江蘇省鎮江市にある江蘇大学を訪問しました。 こちらでは当社の NANON をお使い頂いており、 PVDF/DMFを使い、セパレーターについて研究しています。

高分子ポリマーに対応!溶液加熱スピナレット

今回ご紹介する溶液加熱スピナレットは200℃まで溶液を加熱し、常温で紡糸できない材料を紡糸することができます。 高周波電源、温度調整器と併用します。 溶液加熱スピナレットを希望される場合は、お気軽にご連絡ください。

高分子サーミスタを開発!(東京大学大学院 横田研究室)

東京大学大学院、横田研究室が高分子サーミスタの開発に成功されました。概要と論文を研究員の奥谷様にご提供いただきました。厚く御礼申し上げます。この開発には弊社の電界紡糸装置 NANON-03 を使っていただきました。 ⇒概要紹介 ⇒論文

蘇州大学

江蘇州蘇州市にある蘇州大学を訪問しました。 こちらでは電池のセパレータの研究を行われており、当社の NANON を お使い頂いています。

中南林業科技大学

中国の湖南省にある中南林業科技大学を訪ねました。こちらではセルロースを使い、環境汚染物質を処理するナノファイバー材料について研究されています。弊社のNANONも活用していただいています。 【博士課程3年生の寥さん】  

9月2日「第119回 複合材料懇話会」に出展します!(群馬)

会場は群馬大学のプロジェクト棟4階学生実験室です。 複合材料懇話会は、北関東産学官研究会によって設立され、北関東地域の会員企業の方々に、 複合材料に関する最新の情報提供を行う講演会を行っております。 参加費は無料です!! 弊社のブースでは「ハンディ・スピナー」や、紡糸装置のエントリーモデル「NEX-101」を使って実際に紡糸体験ができます。 参加される方は、ぜひ株式会社メックのブースにお立ち寄りください! 問合せ:t-fukuma@mecc.co.jp (福間)

酵素を内部に固定化したコアシェル不織布

名古屋工業大学の水野准教授の研究室では、酵素を内部に固定化したコアシェル不織布の製作に成功されました。 コア部分には、アクリルアミド(AM)とジアセトンアクリルアミドDAAM)からなるコポリマーpoly(AM/DAAM)を主部材に用い、酵素を含むこの高分子水溶液に対して二官能性架橋剤であるアジピン酸ジヒドラジド (ADH) を添加しつつ電界紡糸をすることにより、各々のコア繊維内部にてpoly(AM/DAAM)とADHからなる架橋高分子の中に酵素分子を閉じ込めることが可能となりました。 概要、論文≫続きを読む

量産機にも使用可能!!マルチジェットスピナレット(MJS)

今回ご紹介するマルチジェットスピナレット(MJS)はノズルに複数の穴があり、そこから溶液を噴出します。標準のクリップスピナレットに比べ、幅広なナノファイバーシートを作成することができ、ラボ機としてはもちろん、MJSを複数個セットすることで量産機での運用も可能です。MJS詳細を希望される場合は、お気軽にご連絡ください。

2つの溶液を芯鞘構造で同時紡糸!!芯鞘スピナレット

今回ご紹介する芯鞘スピナレットは、中空ファイバー、芯鞘構造ファイバーでの紡糸を検討されている方にお勧めのスピナレットです。コラーゲンを利用した化粧品、金属材料を利用した複合電極、PLLAを利用したドラッグ・デリバリーへの利用が期待されてます。芯鞘スピナレット詳細を希望される場合は、お気軽にご連絡ください。