最新ニュース

ハンディ・スピナレットのデモ、好評進行中!

営業の福間(ふくま)により ハンディ・スピナレットのデモを全国で展開中です。 大掛かりな装置がなくとも、構想中の材料の紡糸がおこなえるので、 皆様にたいへん興味を持っていただいております。 どうぞお気軽にお声をおかけください。 Tel: 0942-41-2200  福間まで

九州工業大学、大塚研究室による紡糸実験

「紡糸電界の可視化」 の共同研究のため、九州工業大学大学院工学研究院、 大塚研究室から学生さん(竹中佑太朗さん)が紡糸実験に来てくれています。 3月には、電気学会が主催する SAMCON という国際ワークショップで 論文発表もおこなわれる予定です。 がんばってすばらしい発見、発明をしてください!  

北京市創傷骨科研究所

中国、北京市の北京市創傷骨科研究所を訪ねました。 こちらでは、PLGA(ポリ乳酸ヒドロキシ酢酸共重合体)を利用して人工骨の研究を行われています。 当社の NANON も活用していただいています。 【張 静爽 先生とともに】              

天津大学

中国、天津市にある天津大学を訪ねました。 盧教授の研究室では、当社の 電界紡糸装置 NANON を使って、PAN(ポリアクリロニトリル)を素材とした電気触媒の研究をおこなわれています。      

バルーン療法のためのナノファイバー開発

狭くなった血管を押し広げ、心臓の治療などをおこなう場合の「バルーン療法」に使用される ナノファイバー・バルーンのサンプルです。 米国のお客様のところで、当社の NANON を利用して開発が進められています。

発表論文(基礎検討):ホイッピングリージョンに対する溶液・印加電圧の影響

当社と共同研究を行って頂いている九州工業大学の大塚研究室(大塚信也准教授・工学博士)による電気学会での発表論文です。 「エレクトロスピニングにおけるホイッピングリージョン形成に仕様溶液と印加電圧が及ぼす影響に関する基礎検討」と題されています。 KIT_2021_電気学会

ナノファイバー営業部に新しい営業スタッフが加わりました

シンガポールでお寿司を握っていたという異色の経歴の持ち主です。 これから猛勉強!   名前:福間 俊行(ふくま としゆき) 出身:福岡県飯塚市 趣味:世界遺産巡り、ゲーム、漫画 特技:バスケットボール コメント:鮨職人やIT業務といった異業種経験を経て、今年の6月から入社しました。今まで国内外問わずいろんな方とお話す機会があり、そこから得た知識や経験をコミュニケーションをとる一つの手段として活かしていきたいと思っています。

モバイル電界紡糸装置 開発・実験中!

手に持ってナノファイバー紡糸ができるモバイル電界紡糸装置の開発・実験中です。 最大30kVの高電圧出力で、スマートフォンから設定制御をおこなうことができます。 詳しいご案内は近日中に。 乞うご期待!  

白金担持グラフェンを利用して燃料電池の性能向上

北海道大学大学院、田部教授、植村准教授のエネルギー変換システム研究室に当社の電界紡糸装置 NANON-04 を納入しました。 同研究室では、白金担持グラフェンを利用して、燃料電池の性能向上のための研究をおこなわれます。 下記、先生による研究の概要と模式図です。 「燃料電池の高性能化と低コスト化を実現するために,水素と酸素が反応する触 媒層を最適な構造に することが求められている.従来の触媒層では,白金が担持されカーボンナノ粒子上を高分子(アイ オノマー)が被覆した,厚さ10ミクロン程度の多孔質構≫続きを読む

3D 電界紡糸 – “ナノファイバー・マシェ・ボール”

  国立福井大学、ナノファイバーの研究で世界的に有名な藤田准教授の研究室で、 嚢胞の立体構造を模した「ナノファイバー・マシェ・ボール」の作成に成功されました。 当社の電界紡糸装置を使って頂いております。 たいへん興味深い記事です。 ご覧ください。 https://doi.org/10.3390/polym13142273 ※訳文を下記します。 拙訳にてごめんください。   嚢胞の立体構造を模したナノファイバー・マシェボール 〈はじめに〉 嚢胞とは内部に液体および半固体性物質を≫続きを読む