2019-03

Visionary BioMed様(台北)を訪問しました

2019-3-25

(写真:Professor Tseng How)   先日、台北のVisionary BioMed LimitedへNF-103の据え付けに訪問しました。   Visionary BioMedでは最先端の再生医療の研究・開発が行われています。   NF-103は目の角膜再生の研究開発に使用されます。 今後の再生医療の開発の要として、メックナノファイバー装置が活躍できることを期待しています。   Tseng教授を始め、Visionary BioMedの皆様、大変お世話になりました!

アセチルセルロースを紡糸しました

アセチルセルロースを紡糸しました

2019-3-13

エレクトロスピニング(電界紡糸)法でアセチルセルロース(酢酸セルロース)のナノファイバーを紡糸しました。 アセチルセルロースは写真のフィルムや塗料、衣料、液晶フィルム、分離膜(フィルター)など幅広く利用されています。最近はその親水性と生分解性から、浄水処理用膜素材としても注目されています。 アセチルセルロースをナノファイバーとすることで、さらに利用の幅が広がることが期待できます。  

芯鞘スピナレットの動画を公開しました

2019-3-13

  芯鞘スピナレットの紹介動画をYoutubeに公開しました。 芯鞘スピナレットの紹介、設置方法、応用アプリケーション例をコンパクトにまとめています。 下記ページの芯鞘スピナレットにも掲載しています。 https://www.mecc-jp.com/nano/components01.html   是非ご覧下さい!   その他MECCの投稿動画はこちら