法定同録装置 STR-401

TS同時録画(法定同録)システム STR-401

放送番組のTSデータを3ヶ月間録画。

LANで接続して、どこからでも番組をチェック。

TS同時録画システムSTR-401は、番組のTSデータを3か月間(最大92日)同時録画するための、いわゆる「法定同録装置」です。
多重化している番組(例. 112チャンネル)やデータ放送、ワンセグ放送などの情報も記録することができます。
2Uのラックマウントシャーシに実効容量 24TBのHDDを搭載して、放送画質で録画をおこないます。

ソフトウェア

データ切出しソフトウェア”STR Tools”

ソフトウェアが新しくなりました!

録画ソフトウェア”STR Rec”

特長

・お手持ちのPCとLAN経由で接続して、どこからでもデータを切出し視聴。
・データはEPGから番組ごとに、または時間指定(時・分・秒)でファイルを切出し、視聴。
・録画ソフト ・切出しソフトの両方で設定・運転状態を表示し、メンテナンスも簡単。
・冗長化電源、RAID6の採用で安心運転。(6TBのHDDを計6台搭載)
・視聴ツールTVT-201(オプション)でデータ放送も視聴可能。
・録画した番組データを簡単にDVDにコピー。(市販のオーサリングソフトを利用)

システム構成

仕様・性能

STR-401
 放送・信号形式
地上デジタル放送
 チャンネル
UHF 13 ~ 62ch , CATV C13 ~ C63ch
 最大伝送レート
21.408Mbps
 コネクタ
F型 75Ω
 信号構造
MPEG-2 TS
 映像 / 音声
放送波中の符号化方式を変更せずに録画
 録画内容
データ放送、EPG、多重番組を含めたすべての放送波のデータ
 HDD容量・台数
24TB, RAID6 (6TB x 6台)
 HDDインターフェース
シリアルATA
 外形寸法 440W×88H×650D(mm)*
 重量
21kg 以下
 入力電圧
AC90 ~ 110V, 50Hz/60Hz
 消費電力
300W 以下
 温度 / 湿度
10 ~ 35℃ / 30 ~ 80%(結露のないこと)

※仕様・デザインは予告なく変更されることがあります。 *突起部を除く

カタログ・仕様書